「しくみ」マネー術は、
将来的な物価上昇(インフレ)、お給料が頭うち、公的年金の揺らぎ
の3つの大きな不安を解消するため、お金の運用は早くはじめたほうがいい。
生活費の4ヶ月分をためた後は、口座を生活用・投資用・いざというときのプール用、貯蓄用にわける。
投資信託の始め方・資産のコア部分の形成に向くものは?など、実践しようという気持ちになるわかりやすい本。
「投資信託にだまされるな!」出版された順番としては、こちらのほうが先だが、「しくみ・・」を読んで、その後にこちらを読み、それではどんな投資信託が良いのか悪いのか、その方法は?と細かな方法やお勧めまで記されている。
2007年に出版された「投資・・」において、すでに投資信託ブームとあって、1年半も経過している今、もうブームも終わりかこの後は損をするだけか?などとふっとマイナス感がよぎったが・・そういう類のものではないと頭を納得させ、自分も小額の投資信託を始めようとしている。