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あたらしい 戦略の教科書 酒井穣著 7/21-8/3PR後普通に読書
「あたらしい課長の教科書」に続く「戦略」の教科書

「すべての問題の原因は、必ず過去にある」・・という冒頭の言葉
1.戦略の定義2.現状把握(情報の収集と分析)3.目標の設定4.戦略立案の方法5.戦略の実行
の5つのステップのそれぞれに、細かなポイントが記されている。

「現状維持のほうが戦略を実行するよりも危険であり、かつ変化の先にはまだ希望(もしくは利益)がある」

この言葉が、努力をしているときのしんどいとき、時間を尽くしているときの無力感をすべて洗ってくれる気がした。
人間を4つに分類して、説得する方法を変えることや反対勢力を防ぐ方法など、細かいけれど、思慮深い指摘に頭が下がる。


このブログもはじめたばかりだが・・、この読書記録にいろいろな書籍の要点のようなものをすべて書いてしまっていいものかどうか?? 迷いがでてきた。自分の備忘録とするだけなら、なにもブログを公開しなくてもいいのか?
マインドマップを溜め込んでいったほうがいいのだろうか・・・。
# by liangzhy | 2008-08-03 21:01 | PRフォトリーディング 読書
「しくみ」マネー術  投資信託にだまされるな  2冊とも竹川美奈子著 7/21-8/3PR後普通に読書
「しくみ」マネー術は、
将来的な物価上昇(インフレ)、お給料が頭うち、公的年金の揺らぎ
の3つの大きな不安を解消するため、お金の運用は早くはじめたほうがいい。

生活費の4ヶ月分をためた後は、口座を生活用・投資用・いざというときのプール用、貯蓄用にわける。
投資信託の始め方・資産のコア部分の形成に向くものは?など、実践しようという気持ちになるわかりやすい本。

「投資信託にだまされるな!」出版された順番としては、こちらのほうが先だが、「しくみ・・」を読んで、その後にこちらを読み、それではどんな投資信託が良いのか悪いのか、その方法は?と細かな方法やお勧めまで記されている。

2007年に出版された「投資・・」において、すでに投資信託ブームとあって、1年半も経過している今、もうブームも終わりかこの後は損をするだけか?などとふっとマイナス感がよぎったが・・そういう類のものではないと頭を納得させ、自分も小額の投資信託を始めようとしている。
# by liangzhy | 2008-08-03 20:35 | PRフォトリーディング 読書
人が壊れてゆく職場 笹山尚人著 7/21-8/3PR後普通に読書
マクドナルドでも問題になった、管理職と残業代の問題のほか、
弁護士である著者が実際に相談を受け、その解決に携わった働くことに関する様々な問題。

給与の一方的な減額やパワハラ、日雇い派遣など、労働者を機械か部品のように取り替えれば済むという現在社会のゆがみがリアルに著されている。

1995年経団連から出された「新時代のの日本的経営」政策は、労働者を、長期蓄積能力活用型(成果主義賃金制度により結局賃金を低く抑えることを強いられた正社員)、高度専門能力活用型、雇用柔軟型(有期雇用で賃金抑制)の三種類に分けたもの。
大企業がこれを押し進め、非正規社員が職場にあふれ、賃金が値崩れした。
国もこうした企業側の政策を、労働者派遣法の改正により後押し。
ワーキングプアを生み出した。

「残業代の未払い、社会保険の未加入、年次有給休暇を取得させない」の3つの違法を解消するだけでも労働者の生活はだいぶ向上すると著されている。

労働組合の団結も大事とのこと。
自分の組織の労働組合なんて、何の足しにもならないと思っていたが、そんなこともないのかもしれない。

# by liangzhy | 2008-08-03 20:01 | PRフォトリーディング 読書
息を吸って吐くように目標達成できる本  和田裕美著 PR後普通に読書7/21-8/3
40分かからず読める、とてもわかりやすい本。
目標達成のための52の短いルールを紹介
・自分を変革させる
・モチベーションを維持するパワー
・障害を乗り越えるパワー
・未来を信じて進むパワー
の5つをポイントに分ける。
優しい語り口調で、親しみやすい。

「陽転思考。引き寄せの法則は破ってしまおう」
落ち込んでもいい。泣いてもいい。先々の不安を思ってもいい。・・できるだけ早く切り替えればいい・・・。

ほっとできる一言だった。

# by liangzhy | 2008-08-03 19:29 | PRフォトリーディング 読書
逆説の日本史12 井沢元彦著 PR後活性化でなく読書
逆説シリーズは、今現在の仕事や人間関係に役立つポイントをいつも与えてくれる。
文庫本がでると毎回すぐに購入する。
この12巻は、徳川家康が、秀吉没後にいかに天下を取っていくかという戦国末期の話。
家康は知略でもっていとも簡単に、豊臣家から天下を奪ったと思っていたが、当時にしてみれば、関ヶ原にしろ、その後の大阪夏冬の陣にしろ、2重3重に策を張り巡らせ、危ういところを勝ち取っていったというどきどきはらはらの内容。
徳川家の存続のために、あえて導入した思想が、江戸末期には、家を崩壊させる強力な思想となるなど、逆説もさえていた。



# by liangzhy | 2008-08-03 18:23 | PRフォトリーディング 読書
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「年収10倍・・・」(勝間氏著書)を読み、変化していく記録。なんちゃって恥ずかしいな。もぅ。
by liangzhy
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